内容確認日: 2026年8月21日

    学生に名刺は必要?就活・学会での作り方

    授業とサークルだけなら、名刺は要りません。ただ、OB・OG訪問、学会発表、インターンなど、社会人と連絡先を交換する場面がある学生には役立ちます。紙を印刷せず、無料で用意する方法を整理します。

    学生が名刺を使う場面

    • OB・OG訪問:話を聞いた後、連絡先を交換する流れになりやすい
    • 学会・研究発表:ポスターの前で、他大学の研究者や教員と交換する
    • ビジネスコンテスト・ハッカソン:審査員や協賛企業と話すきっかけになる
    • 長期インターン:社内外の打ち合わせに同席する機会がある
    • 学園祭・サークルの渉外:協賛依頼や他団体との連絡に使う

    紙に印刷しなくてよい理由

    学生は、学年・所属・連絡先が毎年のように変わります。紙の名刺は刷り直しが必要ですが、デジタル名刺は同じURLのまま内容だけ更新できます。

    また、ポートフォリオやSNS、研究室のページなど、学生が見せたいものの多くはURLです。紙にURLを印刷して打ち込んでもらうより、その場でリンクを開いてもらう方が確実です。

    名刺以上、ホームページ未満。

    スマホだけで3分。0円でつくれるデジタル名刺です。

    学生の名刺に載せる項目

    区分項目
    必須大学・学部・学年、名前と読み方、連絡用メール
    あると良いSNS、ポートフォリオ、研究テーマや興味分野、一言の自己紹介
    載せない自宅住所、私用の電話番号

    メールは大学のアドレスか、就活用に分けたアドレスが無難です。

    TrailCardで無料の一枚を作る

    • 名前を入れてカードを作る
    • 大学・学部・学年と、一言の自己紹介を足す
    • ポートフォリオやSNSなど、見てほしいリンクを一つ決める
    • QRコードをスマホに保存するか、Apple Walletに入れておく

    作成の目安は3分です。就活の予定が決まってからでも間に合います。

    お名前を入れると、あなたの一枚ができはじめます。

    入力するのは名前だけ。保存するかどうかは、できてから決められます。

    就活マナーの注意

    面接や説明会で、学生の側から名刺を差し出すのは一般的ではありません。もらうだけの場面が大半で、返せなくても失礼にはあたりません。

    名刺が活きるのは、OB・OG訪問や交流会など、相手と個人としてつながる場面です。「連絡先を交換しましょう」という流れになった時に、QRコードを見せられる状態にしておくのが自然です。

    執筆・検証: チームねおき(TrailCard運営)

    TrailCardの実装と公開画面を確認し、外部サービスは各公式情報を参照しています。

    まず、自分に一枚。

    3分でつくれます。0円です。クレジットカードは要りません。

    あとから、いつでも直せます。

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