内容確認日: 2026年8月28日

    Apple Walletに名刺を追加する方法

    名刺入れもカードも忘れた日でも、iPhoneはたいてい手の中にあります。Walletへデジタル名刺を入れておくと、ロック画面からQRコードをすぐ見せられます。追加は無料で、数分で終わります。

    Apple Wallet名刺でできること

    • WalletアプリやApple WatchからQRコードを表示する
    • 相手がQRを読むと、ブラウザでデジタル名刺を開く
    • 名刺の内容を直しても、同じURLを使い続ける
    • Walletを表示する側は、通信状況が悪くてもパスを開ける

    相手がリンク先の名刺ページを見るには、相手側のインターネット接続が必要です。

    TrailCardをWalletへ追加する手順

    1. デジタル名刺を作る

      最低限(名前と肩書き)なら3分。写真やリンクまで整えるなら10分ほど見てください。中身はWalletに入れたあとからでも、何度でも直せます。

    2. iPhoneでダッシュボードを開く

      作ったカードの管理画面(ダッシュボード)を、Walletに入れたいiPhoneで開きます。

    3. 「Apple Walletに入れる」を押す

      名前・屋号とQRコードをまとめたパスが、Walletに追加されます。

    4. Walletを開いて確認する

      QRコードが表示されれば完了です。

    名刺以上、ホームページ未満。

    スマホだけで3分。0円でつくれるデジタル名刺です。

    交流会での出し方(2〜3秒)

    iPhoneなら、サイドボタンを素早く2回押すとWalletが開くので、名刺パスをタップして見せます(Face ID搭載機の場合)。慣れれば2〜3秒で、財布から紙の名刺を出すより速く出せます。

    Apple Watchも同じで、サイドボタンを2回押してWalletを開き、名刺パスを選べば手元だけでQRコードを見せられます。iPhoneをカバンから出す必要もありません。

    Apple Walletに入る名刺の見本

    Walletには、名前・肩書き・屋号/会社名とQRコードをまとめたパスが入ります。相手がQRコードを読み取ると、SNS、予約先、連絡先などを載せた最新のデジタル名刺がブラウザで開きます。

    Apple Walletに追��加されたTrailCardの名刺パスの見本
    Apple Walletに入ったTrailCardの名刺パス

    QRコードの先に、相手が見るもの

    パスのQRコードを読み取った相手には、こんな一枚が開きます。デザインはモノトーンからカラフルまで7種類から選べるので、仕事相手に見せる前に、自分の目で確かめてから使えます。

    ネイルサロンの施術室で、ほほえむ女性

    一葉 みなみ

    nail room ひとは

    ネイル

    自宅の一室で、ゆっくり過ごせるネイルサロンです。火水金、完全予約。

    連絡先をまとめて保存

    ワンタップでスマホに連絡先追加

    made with TrailCard
    できあがりの見本です(架空のお店)。画像ではなく実物なので、ボタンも押せます。

    お名前を入れると、あなたの一枚ができはじめます。

    入力するのは名前だけ。登録なしで、そのまま編集画面が開きます。保存するかどうかは、できてから決められます。

    NFC・QRとの使い分け

    方法向いている場面
    Apple Walletカードを持たず、iPhoneやApple Watchから見せる
    NFCカード交流会や店頭で、続けて対面共有する
    QRコードチラシ、店頭POP、オンライン画面へ掲載する

    Androidの場合

    この手順はApple Wallet向けです。Androidの相手にもQRコードから名刺を見てもらえますが、Google Walletへの追加機能とは別です。

    確認した公式情報

    記事上部の内容確認日の時点で参照しました。外部サービスの料金・機能は変更される場合があります。

    執筆・検証: チームねおき(TrailCard運営)

    TrailCardの実装と公開画面を確認し、外部サービスは各公式情報を参照しています。

    まず、自分に一枚。

    3分でつくれます。0円です。クレジットカードは要りません。

    あとから、いつでも直せます。

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