プレーリーカードとTrailCardの違い
結論から。デザインされたNFCカードを手に持って渡したいならプレーリーカード(公式デザイン3,980円・月額0円)、カードを買わずにまず0円で試したいならTrailCardです。どちらも月額はかからず、相手にアプリは要りません。「物としてのカード」に先にお金を払うかどうかで選び方が変わります。
違いを一目で確認
| 項目 | プレーリーカード | TrailCard |
|---|---|---|
| 始め方 | カードを購入すると届く(注文から4〜8日で発送) | URLを無料で発行。名前を入れれば3分 |
| 料金 | 公式デザイン3,980円(税込・買い切り)。木製・金属など素材で変わる。月額0円 | 0円。有料プランなし |
| カード | デザイン済みNFCカードが付属 | 必要なら市販NFCタグへ自分で書き込み(数百円) |
| QRコード・URL共有 | 対応 | 対応 |
| Apple Wallet | — | 対応(パスとしてQRを出せる) |
| プロフィール更新 | 無料 | 無料 |
| 相手側の操作 | アプリ不要・ブラウザで閲覧 | アプリ不要・ブラウザで閲覧 |
プレーリーカードが向いている人
- 完成されたデザインのカードを持ちたい
- 「かざすだけ」の体験を、届いたその日から渡したい
- カード代を払う代わりに、自作の手間をかけたくない
- 利用者の多いサービスを選びたい
TrailCardが向いている人
- まず0円でデジタル名刺を試したい
- QRコード・Apple Wallet・URL共有から始めたい
- NFCカードが必要になったら、市販タグで自作してもよい
- 名前・屋号・仕事・連絡先を一枚にまとめて渡したい
優劣ではなく、払い方の違い
どちらも「会った相手にプロフィールを渡す」という目的は同じです。違いは、デザインされたカードという物に先にお金を払うか、まず無料のページから始めて入口を後から足すかにあります。
TrailCardで作ったデジタル名刺のURLは、市販のNFCタグに書き込んでカード化することもできます。物のカードが必要かどうか、使う場面から逆算して選んでください。
比較条件
2026年9月12日にプレーリーカード公式サイトの公開情報を確認しました(公式デザイン3,980円。セール時は3,480円の表示もありました)。料金・仕様は変更されるため、購入前に公式サイトで再確認してください。
TrailCardは当サイトが運営するサービスです。自社サービスを含む比較のため、順位付けはせず、違いと向き不向きの説明にとどめています。
よくある質問
- Q. プレーリーカードに月額料金はかかりますか?
- かかりません。カードの購入費用(公式デザイン3,980円・税込)のみで、プロフィールの作成と更新は無料です。TrailCardはカード購入も不要で0円です。
- Q. プレーリーカードの無料の代わりはありますか?
- TrailCardは0円で、QRコード・URL・Apple Walletで渡せます。「かざすだけ」のNFCが必要なら、市販のNFCタグ(数百円)にTrailCardのURLを書き込めば同じ体験になります。完成されたデザインのカードが欲しい場合はプレーリーカードを買う方が早いです。
- Q. プレーリーカードからTrailCardに乗り換えられますか?
- プロフィールの内容を入れ直せば乗り換えられます。手元のプレーリーカードをかざすと開くのは同社のプロフィールページなので、TrailCardのURLを「かざして」渡したい場合は市販のNFCタグに書き込むか、QRコードで渡す形になります。
確認した公式情報
記事上部の内容確認日の時点で参照しました。外部サービスの料金・機能は変更される場合があります。
執筆・検証: チームねおき(TrailCard運営)
TrailCardの実装と公開画面を確認し、外部サービスは各公式情報を参照しています。
まず、自分に一枚。
3分でつくれます。0円です。クレジットカードは要りません。
あとから、いつでも直せます。